■昨日書いた通り、今日は運転免許の本試験を受けに横浜の二俣川にある運転免許試験場に行ってきます。この試験に受かれば運転免許がその場で貰えるのですが、合格点は100点満点中90点以上。一応、模試問題では必ず合格ライン突破出来るようにはなっているので、後は落ち着いて問題を解けば楽勝でイケるはずです。つーわけで、時間なので行って来ます。詳しい事は帰宅してから。グッド・ラック(自分で言うな)。
■はい、到着しました。受付も済ませました。…つーかさ、ここってば職員の態度悪すぎな。なんつーか、全体的に舐められてる感じと言いましょうか、必ず語尾に嫌味を含ませた物言いをしたりするのは何でなんでしょうか。
僕ってば、到着してまず最初に行く窓口で必要書類貰った時、窓口の警官(試験場は神奈川県警が運営しています)に「コレに記入したらC窓口に行って」としか聞かされてなかったんですよ。で、書類書いて行列並んで、やっと自分の番が来たと思ったら窓口のおばちゃん(この人は警官ではなくて一般職員だったようです)に「あんた、印紙貼ってないじゃないの。こんなの受け取れないわよ。あっちの窓口で売ってるからそれ貼ってからまた並んで」と突っ返されまして。いやいやいや、聞いてないから。つーか、印紙を貼ること自体は周囲の様子を見て分かってたんですが、“書いて窓口に持って行って”とだけ指示されたら、普通は書いて持って行けば指定された窓口で売ってくれると思いますってば。
仕方ないので列を離れて印紙売り場に行き、指定された印紙を購入。貼り付けて再度行列に並び、二つ目の窓口をクリア。で、ここまで済んで思ったのが、上に書いた職員が全体的に受験生を舐めきってるって感想。いやさ、まず、何でタメ口なのよ? 時にはタメ越えて高圧的な態度や口調取るし。二つ目の窓口では、書類受け取った際に卒業証明書の提出も求めて来るんですが、さっきのおばちゃんもその隣に座ってたお兄さんも「卒業証明書はっ? 早く出して!」と命令口調(「眼鏡はっ? 掛けてるの? ハッキリして!」とかも言われます)。その後、窓口裏の待合室に来た案内係の警官も説明は命令口調だったし、受験会場の教室でも試験官は高圧的な口調で説明を行っていました(この説明がまた言葉足らずで。若手の兄ちゃん姉ちゃんなんて察しが悪いから要所要所で何言ってるか分かんなかったらしく、答案用紙に書く必要事項を書き漏らしたりしてて嫌味言われてました)。
……僕も普段はこんな事は言わない方なんだけどさ、あんたら公僕でしょ? 市民を脅したりするのが仕事じゃないでしょ? 何で免許試験受けに来ただけで嫌味言われたり睨み付けられたりしなきゃならないのよ。間違ってたり分からなそうだったりしたら、それを正しい方向に“導く”のが試験場職員の仕事なんじゃないの? 貴方たちがやってる事って、自分らの決めた方向に市民を嵌め込んでるだけですよ。上から押さえつけて。
正直、試験会場に入った段階で昨今無いくらい不愉快になってまして、試験中もとても冷静にはなれませんでした。とりあえずマークシートを埋めるだけ埋めて、退出可能時間になったら即刻試験会場を退出。外の空気を吸って気分を変えるのに必死でしたよ。
ウチのBBSでも書いたんですが、恐らく、免許が欲しくて必死な人たちだから絶対逆らわないだろうと舐めてかかってるんでしょうな。今までこの手の言語行動を許していた(免許取る時ってこんなモンだよな的な諦め)市民側にも多大な責任がありますが、それに乗って不遜な態度を取る職員も悪い。お互いよく考え直して、気持ち良く受験の出来る試験会場を作っていきたいものです(つーか作らないとダメ)。
ともあれ、試験も終わったので外や待合室でノンビリとイライラ(どっちやねん)してたんですが、ちょっと離れた所で職員の説明受けている集団の中に、合宿教習で一緒だった男の子を発見。「あ、帰ってたんだ」と思って近付いて行ったんですが、何か様子から察するに、午前の一番最初の試験で不合格になってしまったらしく。
慌てて回れ右をするhidakaさん。
だって、何て声掛けていいか分かんないしねぇ…。柱の影で見守っていたら、書類を貰ってさっさと帰っちゃいました。サバサバした表情してたのが救いです。また頑張って。
などと余裕かましている僕ですが、自分が受かっているとは限りません。全力は出したし見直しもしましたが、精神的コンディションが最悪だったので、全然自信がありません。そんな不安感の中、合格発表の行われる電光掲示板へ。ここに自分の受験番号が表示されれば合格です。さあ、hidakaちんの運命やいかに!?
後半に続く。
■後半。
結果から言いますと、ぶっちゃけ合格しました。後で点数の表記されている書類を少しの間見せてもらえるんですが、ほぼ合格点ギリギリ。まあ、この手の試験では点数より合格したという結果の方が重要なので、良き哉ですよ。
発表後は、合格者は一ヶ所に集められて交通安全講習受講…のはずだったんですが、講習官多忙の為本日は省きますとの事で。いい加減だ(;´Д`)。
続いて写真撮影。名前を呼ばれた人から撮影室に入り、椅子に座って撮影されるのですが、座って1秒後には撮影が終了してました。うそーん! 髪くらい直させてよ!(一応、撮影室外の壁に鏡が付いているんですが、職員に「早く入って!」と急かされるのでロクに直す時間無し)
写真を撮影し終わったら、免許が出来るまで2時間近く空き。昼食にと売店で買ったコロッケパンの油が不味くて気持ち悪くなったり、待合室で『ゾンビ映画大事典』読んで周囲に引かれたりしつつ待ち、いよいよ免許証交付。名前の呼ばれた者から窓口に行き、写真を撮影した際に渡された書類と仮免許証(原付免許を持っている人はそれも)を職員に提出、それと引き換えに普通免許証を貰うというシステムでした。僕も並んで待っていると、程なくして名前を呼ばれたので書類と仮免許証を窓口に提出し、晴れて普通運転免許証をゲット。
というわけで、先月14日より始まり電脳世界上で様々な方々を恐怖に陥れた(「免許取りに行きたくなくなりました」、「合宿だけには行くまいと思いました」、「免許だけはいらないと決意を新たにいたしました」等のメールが続々届いていました)『hidakaさん運転免許取得への道』、ここに終了です! みんな、ありがとう! ありがとう――!
■なーんて思いつつ、新品の免許証を片手にホクホクと帰宅しようとしたところ、ふと違和感が――ん…あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーー! この免許証、本籍地が間違って書いてあるじゃん!
僕は山梨生まれで、本籍もそこ(親父の実家)になっているんですが、実際は3桁である番地の数字が4桁になっているんです。広! 山梨、広! つーか、この千の桁の5って数字はどこから来たんだよ!(412って数字が5412になってた)
早速受け付け窓口に取って返し事情説明すると、再発行するので指定部署まで行って欲しいとの事。ああ、届けてくれるわけじゃなくてこっちから取りに行くのね…。民間運営だったら確実に潰れるであろうサービスの悪さを今更ながらに感じつつ、隣の館にある指定部署へ。そこで職員のおばちゃんに間違い記載のされていた免許証を渡し、待つこと5分→新免許証完成。早! 早すぎだって! 僕、本物かどうかすっごいチェックしちゃいましたよ!
そんなこんなで、間違いなく本物である事を確認し(他に間違い記載が無いかどうかも確認し)、新免許証を渡してくれたおばちゃんに御礼を言って、試験会場を後にしました。つーわけで、今度こそ本当に終了。教習期間中にメールやサイト上で励ましの言葉を下さった皆さん、本当にありがとうございました。無事、運転免許を取得することが出来ました。これからは安全運転を心がけていきたいと思います。まあ滅多に運転しないけどな(えー)。
(追記)
写真写りはやっぱりヘボかったです(;´д⊂)。
■>………四葉/春歌のページとトレードしません?
電撃アニマガ買ってねー! 今日立ち読みしようと思って忘れてた! 横浜ボークスでモーターヘッドのガレキ観てボーッとしてたのがマズかったか…。あ、多分、今月末くらいにまたWAN氏から飲み会の呼び出しが来るかと。
■帰宅後、精神的疲れから爆睡。本当は映画でも観に行こうかと思ってたんですが、そんな気力も残ってませんでした。もうっ! マジで公務員さんは言語行動に気をつけてね! 特に神奈川県警は!(もう信用無いんだから)
■明日はうまく起きれたら、給料明細受け取りに会社に行こうと思います。いや、有給消化中なだけでまだ在職中だから。
あ、車じゃ行きません。京急蒲田の辺りで絶対事故る。
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