| ▼01月29日(日) |
武具ももうちょっと展示されてたらもっと良かった。 |
|
■ちょこちょこ色んな所に行ってる。


昨日は両国の江戸東京博物館で開催中の平清盛展へ。土曜日だけあって会場は凄い人出。客層はやはりお年寄りが多いかな。
武家の中でも雅を重んじた平氏にまつわる展覧会だけあって、展示品は書画が中心。平家物語を描いた屏風絵や、玉葉を初めとする当時の様子を書き記した書物が多数展示されていました。そして目玉となるのは平氏一門が記したという写経“平家納経”。金泥で彩られた美しい経文には心奪われること必至。
そんな感じで文化的な品々は多いのですが、鎧や太刀といった武家としての平氏を示す物品の展示はごく少数。武士の荒々しさを求めて観に行った人にとってはちょっと物足りない展示内容かもしれません。
人の波さえ避ければ1時間ちょっとくらいで見て回れるので、ちょっと時間が空いたという時に観に行っていいかもしれませんね。
でもって、先週の水曜は渋谷のシアターNで公開中の映画『ゾンビ大陸 アフリカン』へ。

ゾンビが大量発生したアフリカ大陸。駐屯していた米軍は続々と撤退を始めるが、脱出に使った輸送機が墜落してしまったことにより、マーフィー中尉は一人取り残されてしまう。
息子を探すために部隊を脱走したという現地軍の兵士と出会ったマーフィーは、彼と共にゾンビが徘徊するサバンナを抜け、数百キロ離れた軍の基地を目指すのだが……
ゾンビ映画というと都市部かド田舎村、それか未開のジャングルや離島が舞台になることが多かったけど、この作品の舞台は何とアフリカ! そして出てくるゾンビは殆どが現地の黒人! もうその時点で新しい。アフリカの広大な平原や砂漠を現地人ゾンビがゆらゆら彷徨っているって、そのビジュアルだけでドンピシャ大当たり。水も無ければ日差しも強い!
絵面だけではなく物語も思った以上によく出来てて、観てる最中ずっとニコニコ。
主人公である米兵の家族の元に生きて帰りたいという焦燥、ゾンビだけでなく見慣れぬアフリカの風土にもヤラれて行く様、出会った黒人兵との奇妙な友情など、見所は沢山。勿論ホラー映画特有のハラハラするようなシーンやゴアシーンもバッチリ。
そして不覚にも、ラストではちょっと感動してしまった。
圧倒的な絶望の中で託された、小さな希望。
グッときた。
(追記)
映画館に入ったら、案内係の人が「ゾンビ大陸はこちらでーす!」と連呼してたのがかなり面白かった。
そんな大陸はない!
■本日のTV映画。
日曜洋画劇場で『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』。
シリーズ3作目。今度の敵はジェット・リーだ! 勝てない!
■原宿に約50人のゾンビが出現!! 「無理!」と叫ぶ女児や泣き出す女性、ゾンビ化した外国人まで現れ街は騒然!?
『ウォーキング・デッド』Blu-rayのキャンペーンでゾンビウォークやってたのか。
(関連)
来月から本国で放送予定であるシーズン2後半の予告編。
Amazonリンク→

・『ウォーキング・デッド Blu-ray BOX』
・『ウォーキング・デッド DVD-BOX』
Blu-rayは来月発売。
■のんびりとプラモ作りにいそしみます。もうすぐHGUCの新作も沢山出るみたいだし、さっさと家に残ってる分を組んでやらなきゃ。
|
|
|
|