| ▼05月14日(月) |
とりあえずシスターは倒す! そして犯す! |
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■今日のモバゲー『アイマス』。
指定アイドルカードを5枚揃えたら美希が貰える「パジャマパーティ」コンプガチャが今日で終了! そしておそらくこれを以てコンプガチャ自体もゲームから廃止!
つーわけで、今まで楽しませてくれてありがとうという意味で、最後のおひねりとして3000円分回したよ。
結果→765プロアイドル8枚にフェイフェイ2枚。
一刻も早い廃止を。
(追記)
コンプガチャ終了と同時に新しく始まったのは、モバゲー上の他ゲームでは時々見かけたリトライガチャ。ガチャを回して出たカードが気に入らなければ、一回だけ回し直す事が出来るというもの。勿論リトライした結果、最初のカードよりも弱いブツが出てしまう場合もあるのですが……まあ最悪でも特技無しアイドルが特技有りアイドルに変わってくれたら御の字ぐらいに考えるのがよろしいかと。
つーわけで、どんなもんかしらー? と余ってた300モバコインで一回だけ回してみたところ、見事にノーマルレア三浦あずささん。
「……ですよねー!」
こんな時、こんな時こそリトライだ! と勢い良くボタンを押してみると、あずささんに変わって出てきたのは――

まさかのSレア亜美さん降臨。
これがあるからガチャは面白いし怖い。
 
ちなみに今回のリトライガチャ、大当たりはSR神谷奈緒さん。『アイマス』のサイト中にある4コマ漫画コーナー「シンデレラガールズ劇場」の内容とリンクした特訓前カードと、アイドル全開な特訓後カード。どちらも可愛い!
■本日のTV映画。
午後ローで『スパイダー パニック!』。
超面白いやつじゃないですかー! 久しぶりに観たーい!
日付は変わって14日、月曜洋画にて『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』。
デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のスリラー。ダコタ、この時13歳。
■クロエ・グレース・モレッツ主演の映画『キャリー』の母親役にジュリアン・ムーアが正式決定。
うわ、ジュリアン・ムーアがあのキチガイ母親を演じるなんて、想像するだに胃が痛い。
■今日のモバゲー『アイマス』その2。
いきなり新お仕事エリア“神戸”が公開! 新アイドルの皆さんもやってきたぞ!

か、かわえええええええええええええええええええええええええええええ! 特にクールアイドルが! 上から2段目にいる新田さんが!! 何だ、神戸はいやらしい女の名産地か!
パッションアイドルの小関さんも13歳のイタズラ好きパンクアイドルっつーことで、全国のM男が既にビンビン。一番下段にいる衣装アイドルの岡崎さんも大人しそうで可愛い!
しかし忘れるなかれ、我々キュート派にはシスタークラリスがおられるのだ! 神々しいぞ! 何の神を信奉してるかわからねーから怖いぞ!(邪神)
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| ▼05月13日(日) |
僕の可能性の獣はまだ目覚めない。 |
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■『GUNDAM LIVE ENTERTAINMENT 機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE 2012 Reader´s Theater
"hand in hand"』

渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた『ガンダムUC』のイベント。本来は行く予定になかったのですが、以前も『UC』関係のチケットを譲って下さった“まりぐなんとさん”が「仕事で昼の部に行けなくなってしまったので…」とまたもやチケットを譲って下さったのです。
そんなこんなで初めてのオーチャードホール。普段は格調高いコンサートやらなんやをやっている会場なだけあって、流れてくる告知テープの音もハンパなく響きます。


ロビーには歴代ポスターも飾ってあったり。
イベントのオープニングを飾るのは、生演奏による劇伴とスクリーンに映し出された本編及び歴代『ガンダム』映像をバックに、声優さん達が各々のキャラクターの心の声を語る朗読劇(脚本は原作者・福井晴敏氏の書き下ろし)。テーマはイベントタイトルと同じ“hand
in hand(手を繋ぐという事)”。“ラプラスの箱”を巡る戦いを通じ、手を繋げた者。繋げなかった者。その内心の声が吐露される。
出演は――
・内山昂輝/バナージ・リンクス
・藤村歩/オードリー・バーン(ミネバ・ラオ・ザビ)
・浪川大輔/リディ・マーセナス
・池田秀一/フル・フロンタル
の皆様。
どの方も情感籠もった朗読で、キャラクターの想いがひしひしと伝わってきて良かったんですが、僕は浪川さんによるリディの独白に特に心惹かれた。
一瞬前までの優男風な声から一転、狂気に満ちた怒れる男に変わる。その瞬間、会場の空気もピンと張り詰める。
空間を支配する演技。脱帽でした。
他にも、内山さん、藤村さん、浪川さんがステージで若者故の葛藤とそれを振り切るべく足掻く様を朗読している中、フロンタル役の池田さんが客席2階に設けられたスペースに現れ、3人を見下ろしつつ超越者のような台詞を投げかけるといった心憎い演出もあったりして、グッときました(僕も2階席だったから、数メートル先に池田さんが居るのよ! 感動だよ!)
朗読劇終了後は、アニメ『ガンダムUC』エピソード5の世界最速上映会。
今回は会話劇が主となるお話なので、前回のMS大運動会みたいなのを期待している人はちょっと肩すかしを食らうかも。個人的には新型アッシマー“アンクシャ”にはもう少し派手な活躍をして貰いたかった。
MS戦が控えめな分、キャラクター同士の絡みは濃厚。それぞれの想いが交差し、受け入れ、反発し、人間ドラマを形作る。敵と味方の間に入り“手を繋がせる”のは、人の想いを乗せることの出来るモビルスーツ、ガンダム――。
という本筋とは関係なく、ここ最近ずっと硬い表情が続いていたミネバがやっと少女らしい笑顔を浮かべたシーンで、僕の胸キュンが大爆発。
あんなんただの恋する女の子やないか! 愛らしすぎるわボケ!
上映が終わったら、最後のパートとなる出演者によるトークタイム。先ほどの声優陣に加え、原作の福井氏、監督の古橋氏、音楽の澤野氏が登壇。
まずは声優さん達に今回の朗読会について聞いてみた所、やはりリアルタイムで進行する音楽や映像に合わせて朗読しなければならないという部分が難しかったとの事。しかし本編中では語られていなかった“ミネバがパラオを出奔したわけ”や“バナージの母への想い”、“リディの闇”などを垣間見られた事は、今後続編を演じていく上での糧になったとも仰っていました。
トークコーナー終盤は、福井氏への質問。
司会「以前、アニメ版『ガンダムUC』をキチンと終わらせるいい方法を見つけたと仰ってましたが、それを今日発表してくれるそうで」
福井「では監督、コールを」
古橋「これを見て下さい。映像スタート!」
スクリーンに流れ出す映像。そこには「2013年、エピソード6」との文字が映し出され……一瞬後、隣には「エピソード7」の文字も表示。
福井「すいません、1本増やします」
会場大爆笑。
福井氏の話によると、当初全6巻を予定していた『ガンダムUC』だったが、尺の都合から全7巻に変更になったらしく。更に最終巻は基本上映時間は1時間以上。あとはどれだけ作り込めるかによるとの事。
福井「監督がこれからコンテ切るんで、それ次第です」
古橋「はい」
そんな驚きと爆笑に包まれた発表の後、ラストは音楽担当・澤野氏のピアノを中心とした楽団による劇伴演奏があり、満場の拍手と共にイベントの幕は下りたのでした。
つーわけで、有名コンサートホールを貸し切って楽団と声優さんを呼んで朗読劇と上映会をやるという、何とも豪華なイベントでございました。あんな良い音響設備でアニメの劇伴や声優さんの声、ましてやアニメ本編の音を聴くのなんてそうそう無いだろうから、まっこと良い経験になりました。
チケットを譲って下さったまりぐなんとさん、ありがとうございました!
(関連)
機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]
イベント上映は19日から。
Amazonリンク→

・機動戦士ガンダムUC episode 5 「黒いユニコーン」
Blu-ray&DVDは6月発売。ローゼン・ズールが画面外にはける時の動きは必見。
■本日のTV映画。
日曜洋画劇場で『アルマゲドン』。
お馴染み、宇宙ドカタ映画。松田聖子も出てるよ!
■今日は良い物を観たのでこのまま寝ます。来週以降も色々イベントあるなー。
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| ▼05月12日(土) |
アニメとメイド喫茶とアイドルで生きてきた38年。 |
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■来たぜ誕生日! 38歳になったぜ!

同じ数字を持つものとして、今年もAGC38ファンとして目一杯生きていきます!
あとももクロとAKBと(略
要はただのアイドルファンのおっさんとして生きていきます。
■本日のTV映画。
土曜プレミアムで『プリンセス トヨトミ』。
昨年公開された話題作が地上波初放送。
サタ☆シネで『真珠の耳飾りの少女』。
ファルメールの同名絵画についてを映画化。
■Mai:lish、本日はまほれ祭
WRのまほれさん誕生祭。内容が超熱い!
>【17時まで】 A●B 歴代シングル衣装合わせ
>【17時から】 もも●ろクローバー 合わせ
行きてぇーっ!
■誕生日なのでやきとんをたらふく食ってきました。気付いたら家で『かんなぎ』の再放送を観てました。
ナギ様×メイリ話はいつ観ても最高。
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