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何となくな日々
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11月01日(日)
更新中。
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アポカリプスZ:新しい世界を観る | Prime Video
人々を凶暴化させるウイルスが蔓延したスペイン。政府を始めとする人々は島々に逃げ出して暮らし始めるが、物資不足などの問題が多発。苦しい毎日を送っていた。そんな中、軍に入隊した主人公は物資の横流しをしつつ暢気な軍隊暮らしをしていたが、ある事情から感染者が蔓延る本土へ渡る作戦に参加することになる。
目標は本土の基地に残された大量の物資。それがあれば島の人々も暫くは生活に困らない。襲い来る感染者の大軍を撃ち払いながら、主人公の部隊は基地へと潜入するが……というお話。スペイン発のゾンビ映画
『アポカリプスZ』
の続編となります。
最初に思ったこと→
前作主人公が知らないところで死んでる……
。
続編物によくある主人公交代により、前作の主人公は1作目と2作目の間で病死したことになっていて、そこでガックシ。あんなに大変な目に遭って、ようやく生き残ったのに。
前作主人公の奮闘を見て、また彼に会えると思って見始めたので、いきなり出鼻がくじかれてしまいました。
しゃーないので、見続ける。
新主人公はスペインで病気が蔓延した原因を作ったといわれている科学者の息子。それ故に周囲から白い目で見られているようで、ひねた挙げ句に不良軍人になってしまっているというキャラクター。そんな彼が人々を助ける作戦に従事し、仲間の軍人たちと心を通わせることで、軍人として人間として成長していく様を描いたお話ですね。
前作に比べると、予算を始めとして色んな部分がカットされてしまっているんだろうなってのは要所要所で見て取れます(前作がロードムービー的だったのに対して今作はほぼ舞台固定とか)。その分、銃を撃ちまくって画面を派手にしようぜって心意気は感じました。
感染者が迫ってきたらとにかく撃ちまくる。アサルトライフル(スペイン軍採用のH&K G36)を始め、手榴弾やミニガンまで持ち出して感染者を粉砕。軍隊物らしい景気の良さを味わえます。
前作との違いはそこで、前作が感染初期の人々が大混乱している様→次第に人がいなくなっていく町→要塞化した家で立て籠もる主人公→食料を探したり別の目的で、感染者の目を逃れつつ様々な場所を旅する主人公という感じで、けっこう地味な絵面が続く映画だったので、続編の派手な方が好みって人も多いかもしれません。
時間も20分ほど短くなって見易いから、サクッとゾンビアクション物を観たいなって向きには良い映画になっていると思います。
前作から主人公以外のキャラクターがちょっとだけ続投していて、その辺でかろうじて連作だと分かるようになってますね。
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須藤真澄[自選短編集] Kindle版
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