| ▼09月17日(木) |
更新中。 |
|
■横浜橋通商店街の近くを通ったので白井肉店へ。
商店街の本道ではなく、細い脇道に入った所にある精肉店。焼肉に使う部位や煮込みに使うモツ系、ダシに使うような骨系の部位なんかも幅広く取り扱っていると聞き、一度来てみたかったのよね。
見て回ったら、新鮮なお肉が並ぶショーケース内に刺身用センマイを発見。店員さんに「これ、このまま何もせずに刺身で食べられますか?」と聞いたら大丈夫との返答だったので、200グラム購入。500円ほど。


購入したセンマイ刺しを皿に盛り、自前で作った酢味噌を掛ける。
お肉屋さんが処理したセンマイをその日の内に買ってきただけあり超弩級の新鮮さ。全く臭いがない。そして、噛むとジンワリと旨味が染み出してくる。
焼肉屋や居酒屋で食べると、淡泊で酢味噌の味しかしないんだよな~ってブツも多いので、ここまで味の濃いセンマイはちょっと驚き。センマイ革命起こりました。
200グラム買うと、上の写真くらいの量だったら4~5杯分くらい食べられます。コストパフォーマンス良いです。また買いに行こう。
■本日のTV映画。
午後ローで『メイズ・ランナー』。
2作目以降は放送しないんかい。
■ガガガ文庫 電子特別合本 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1~14.5巻までをイラスト込みで1冊に纏めた合本版が発売。お値段まさかの1500円。今から揃えるならこれやね。
■がっこうにとじこめられてEX 4人の女の子と やたら不自然に信頼される大人のオレ [にゅう工房]
![がっこうにとじこめられてEX 4人の女の子と やたら不自然に信頼される大人のオレ [にゅう工房]](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ01723000/RJ01722360_img_main.jpg)
にゅう工房の新作が発売! わけも分からぬまま学校に閉じ込められちゃった女の子たちと主人公(オッサン)。主人公は何故か女の子たちに信用され、探索や脱出に向けての様々な行動のパートナーに選ばれるが、その過程でこれまた何故かHな事が巻き起こり……って内容。
はい、いつものやつです。
■セイシをカけろ!1億ポイント争奪戦~2026秋の乱~|FANZA同人

リンク先からのエントリー後に男性向け同人誌を500円以上購入した人全員で、DMMポイント1億円分を山分けしようというキャンペーン。
Hな同人誌の買物予定がある人は先に参加を! それから買物を!

・わんこいん500円せゑる の作品【2026年最新】|男性向け|FANZA同人
最近の売れ筋の中から現在500円で販売中の作品をチョイスしたページ。
|
| ▼09月16日(水) |
ここ最近は毎週1本観に行ってる。 |
|
■本国で大ウケ! 超絶話題作『バックルームズ』を観てきました!

家具店を営む主人公は生活も経営も上手く行かず、セラピーに通う日々。そんな彼が、自分の店内の壁にあり得ない僅かな隙間があり、そこから不可思議な空間に行けることを発見する。黄色い壁紙とカーペット、天井には蛍光灯という形の廊下と部屋が延々連なるその空間には、人がいた痕跡はあれど姿は見えず、歪んだ形の家具などが放置されていた。
暫く後のセラピーで空間の発見を告白する主人公だったが、当然信じて貰えない。彼はセラピストに証拠を見せつけるべく、従業員にビデオカメラを構えさせて共に空間へと入り込むがそこには……というお話。
家具店主とセラピストのW主人公で、2人の視点が交互に描き出されます。
廊下と部屋が連なり抜け出せない異空間に迷い込んだら……という米国のインターネット怪談「Backrooms」が元ネタ。部屋と廊下のみが設定されていたはずが、住み着いているモノや調査する人々などの設定が徐々に上乗せされていき、数年で莫大な情報を持つ物語へと進化していきました。
本国にはまとめサイトのような物が複数あって、それぞれで差異があるようなのだけど、本作の基盤となったのは高校生映像作家ケイン・パーソンズ(本作の監督でもある)がYouTubeに発表した『The
Backrooms (Found Footage)』とその後に続く短編群。彼が動画内で作り上げた世界観がそのまま本作に採用されています。
観た感想としては、お金をドカンと掛けた『The Backrooms (Found Footage)』。Backroomsって不気味な世界その物を楽しむ怪談なので、ストーリーを付けるとしても「迷い込んで翻弄される人とその反応。もしくはその人のバックストーリー」って感じに限定されがちなんですよね。本作もまさにそれ。本国であれだけ話題となって興行収益を上げた作品にしては、かなり単純な物語構成だなという印象。わざと不明確・不明瞭に描いて考察(という名の妄想)を膨らませる余地を作っているけど、それはあくまでギミックなので、やはりストーリーは明朗・明快な作りだと思います。
前半の不気味さや不安感を煽る演出はとても良かった。YouTubeで観ていたあの世界が、ドカンと金掛けて銀幕上に広がりまくっているビジュアルも感嘆致しました。
主人公たち、こんな激ヤバそうな空間に迷い込んじゃったにも関わらず、ズンズン奥に進んで見て回ってる強メンタルの持ち主なのが凄まじい。
■本日のTV映画。
午後ローで『バーティカル・ターゲット/大統領狙撃計画』。
ダリル・ハンナ主演のサスペンスアクション。
■Kindleストア:秋のマンガ祭99円セール

コミックス1冊99円セールが開催中。対象は4000冊以上。相当お安く揃えられます明日まで。
以下、パッと目に付いた作品。

・最強伝説 黒沢 Kindle版
・幕張 Kindle版

・ワシズ 閻魔の闘牌 Kindle版
・東京都北区赤羽 Kindle版

・ゴッドサイダー Kindle版
・ゴッドサイダー セカンド Kindle版

・ミキストリ Kindle版
・聖戦記エルナサーガ Kindle版

・魔獣結社 Kindle版
・魔狼王烈風伝 Kindle版

・クロノアイズKindle版
・クロノアイズ グランサー Kindle版

・轟世剣ダイソード Kindle版
・まじかる☆タルるートくん Kindle版
さすがに古めの作品が多いですね。
■EX-ARM エクスアーム リマスター版 Kindle版

アニメ化もされた『エクスアーム』が全巻87%ポイント還元に。1冊587円のコミックスなので、510円がポイントで返ってきます。貰ったポイントを使って特に揃えられるね。

・EX-ARM Another Code エクスアーム アナザーコード Kindle版
・EX-ARM EXA エクスアーム エクサ Kindle版
スピンオフ作品も全巻88%ポイント還元。
■魔入りました!入間くん (全50巻) Kindle版

最新巻発売記念で、43巻までが期間限定無料読み放題に! 21日まで!
■17thシングルのタイトルは「CALL & RESPONSE」に決定!全概要解禁!|NEWS | 22/7(ナナブンノニジュウニ)



 
・「CALL & RESPONSE」
Amazonではまだタイトル未定になっていますが。
キャラクタージャケットが1種しかないのはしんどいな~。このままキャラクター事業を縮小して無かった物とされてしまうのかしら。メンバーも後輩たちは自分らのことを声優アイドルって言わずに単にアイドルって呼称しちゃってるし。でもそうなると、他に数多いるグループとの差異が全く無くなってしまうんだよな。
キャラクターがいる。当人たちが声優の勉強をしている。『計算中』という新機軸の冠バラエティ番組を持っている。
この3つがグループの強みであったはずだから、忘れないで欲しい。
■のん、MAPPA15周年をお祝い。『この世界の片隅に』出演は「使命のように感じていた」
いつまでも若々しい。
■横浜駅西口のムービル9月末で閉館、最終上映『ニュー・シネマ・パラダイス』後にセレモニー。
結局行かずに閉館になっちゃいそうだな。
■ベン・アフレック主演・監督・脚本、クライムサスペンス『アニマルズ』Netflixで10月配信。
市長候補の息子が誘拐されたことから始まるサスペンス作品。
■ノーランの新作がやっと到着!『オデュッセイア』を観てきました!

紀元前・青銅器時代の昔。トロイの木馬で名高いトロイ戦争が10年の時を経て終結。戦争に参加していた古代ギリシャ・イタケの王オデュッセウスは故郷に向けて船出をするが、旅の途中に1つ目の巨人、魔女、謎の大柄鎧武者、死人、セイレーン、渦、なんかデカい蛇っぽいヤツなどに阻まれ、本来なら数日の距離を何年にもわたり旅することとなる。
一方その頃イタケでは、なかなか帰らぬオデュッセウス王は死んだと思い込んだ人々が、集団で王妃に求婚。誰かを選ぶまで帰らんぞ! と王宮に居座り続けていた。大神ゼウスが変化してやってくるかもしれないので、旅人や求める者には施しをしなければならないという古代ギリシャ特有の宗教的行い“ゼウスの掟”があるため、王妃たちは求婚者を追い返せない。態度がデカくなり乱暴狼藉を働くようになる求婚者たちを見かねた王子は、父王を探すべく近隣の国へと旅立つのだが……というお話。
世界中で読まれているホメロスの叙事詩『オデュッセイア』をクリストファー・ノーランが映画化。ザ・超大作の貫禄抜群でいよいよ本邦にも上陸です。
原作である叙事詩から良い場面を摘まんで高速で観られるように再編集しときました! という『超高速オデュッセイア』といった面持ち。 原作付きアニメによくある「あそこカットしちゃったか~」「原作のアレをどう描くかも見たかったな~」がめっさ味わえます。
1つ目巨人ポリュペーモスのくだりで「この繋がりで合ってる?」って不自然なカットが少しあったから、もしかしたらある程度きちんと叙事詩にあるエピソードを撮ったけど、編集でバンバン切ってるのかもしれない。まあ、叙事詩の話を全部やると上映時間何時間になるか分からないだろうし、船出して順調に進んだけど、アイテムの使い方間違えたから元の場所に戻ってきちゃったって「何このエピソード」みたいな話もあるから、全部やらなくて正解ではある。
先にも書いたとおり、お金の掛かった超大作であり、重厚な歴史劇かつファンタジー冒険物。その手の作品が好きな人はマストで観に行った方が良いです。史劇の戦争と幻想世界の住人たちとの戦いや知恵比べを両方楽しめます。ただし、歴史は歴史でも紀元前の超絶昔――どちらかというと神話に片足突っ込んでるような時代なので、現代の視点から見ると登場人物たちの行動に「どういう判断やねん」って首を捻るようなシーンも結構あったり(これに関しては原作から首を捻りっぱなしになるシーンが結構あるのでしゃーないです)。
ともあれ、俳優陣は超絶豪華だし、ノーランの手堅い演出で映画としての品質は担保されているので、こういうジャンルが好きな人は是非観に行ってみて下さい。中身は実質ファンタジーアニメみたいなもんですんで(ノーラン作品で最も単純なお話だと思う)。

主役たちよりも、脇役であるはずのアガメムノンのキャラデザがあまりにも格好良いのでメインポスターに使われてたりしているのも、アニメっぽくていい。
何も知らずに観に来たガンダムファンとちいかわファンが「オデッセウスガンダムて! ペーネロペーて! アルゴスユニットて!」「セイレーンて!」と元ネタに触れてエウレカ!ってなるのも見たい。「キルケーの魔女なんだから吹替は上田麗奈にしろよ!」とか無茶なこと言うヤツも見たい。
|
| ▼09月12日(土) |
水場でパチモンが坂本真綾声で喋った!!!!!!! |
|
■本日のTV映画。
サタ☆シネで『アクセレーション』。
ナタリー・バーン主演のアクション。ドルフ・ラングレンやダニー・トレホも出てるよ。
■めぐりあそび:FANZAブックス

あんのみけさんの新刊。ロリ系作品で純愛物多め。表紙にもなっている子の連作が目玉で、親戚の子の友達である女の子に惹かれた主人公。しかし付き合っていくうちにその子の周辺環境には問題があると知り……ってお話。
個人的には義兄妹の話がメッチャ気になった。続きをくれ!

・めぐりあそび:FANZA通販
紙の本で買う場合はこちら。
■『まどか☆マギカ』名前のない上級生/ワス登場のPV、蒼樹うめによる新ビジュアルも。


ワスさんの絶妙なパチモン加減がええんだよな。駄菓子屋とかお祭りの屋台で売ってそう。
(追記)
感想解禁になったので、映画視聴時の雑感を。
まず、TVシリーズからのファンは絶対に観に行った方が良い。これはマスト。その上で今後も付き合うか自分の中で一区切りを付けるか決めましょう。
1本の映画としての感想ですが、物語も演出も大分とっちらかった作品になっちゃってるなという印象。前作が「そこに着地するんだ! 考えたな!」ってストーリーテーリングの巧みさに膝を打つ思いだったので、今作は「折角見つけた着地点をわざわざ動かしたにも関わらず、全く上手く再着地出来てないじゃん」って不満を感じてしまう出来だったのが辛かったですね。
よく言われているソーシャルゲームとの関連性については、特に気にしなくて良いと思う。僕は少々プレイした程度の知識しか持っていないですが、その点は特段引っかかるところ無く観られたので。てか、単純に映画の出来として気になる点が多い方が問題でした。
以前も書いた通り、良いシーンや良い台詞もあるし、エンドロール演出が素晴らしいなどの見所もあるので、本当に「良いところもあるし、悪いところもある」映画だと思います。観に行って、自分なりに良いところと悪いところを見つけ、総合的に評価してみてください。
■先日川崎競馬場に行ったって話をしましたが、
メッチャ映ってる(7時間の配信時間のどこかに数回)。
競馬を観に行くと中継にバリ映るので、みんなも気をつけろ。
|
|
|
|