| ▼01月16日(金) |
二郎系つけ麺、メチャ旨いんだよな。 |
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■結構前に食べた豚星。のつけ麺(ニンニクアブラカラメ)。

今年初豚星。何年かぶりにデフォつけ麺が食べたくなったので発注。

ラー油やごま油の風味が加わったつけ汁に、プルプルの麺を浸して食べると……絶品!
限定ばっかりじゃなくデフォも食べなきゃダメだわ。ブタもアブラも味染みで最高でした。
銀歯がちゃんとハマっていればつけ麺も食べられるのです――!(歯を大事に!)
■本日のTV映画。
午後ローで『ランボー/怒りの脱出』。
先週の続きです。
■GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (全29巻) Kindle版

『境界線上のホライゾン』が全巻最大80%オフセールに。
100円台で購入出来る巻が多数。紙の本がボロボロで電子に置き換えたいと思っている方、チェックです。

・GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン NEXT BOX (全12巻) Kindle版
こちらも全巻セールになっておりますよ。最大50%オフです。

・ファン学!! (全4巻) Kindle版
・EDGEシリーズ (全6巻) Kindle版
他の川上稔作品も最初の数巻が半額に。
■放浪息子 Kindle版&砂ぼうず Kindle版

志村貴子の『放浪息子』が1冊33円セール入り。全巻買っても495円! 更にうすね正俊の『砂ぼうず』も同じく1冊33円に。全巻買っても726円! どちらもかつてアニメ化された人気作。この機会に是非。
■地獄先生ぬ~べ~ Kindle版

またまた『地獄先生ぬ~べ~』の原作コミックスが1冊77円セールに! 全巻買っても1540円!

・地獄先生ぬ~べ~NEO Kindle版
・地獄先生ぬ~べ~S Kindle版
続編の2シリーズも同時に1冊77円セール対象に。それぞれ1309円と308円で全巻揃えられます。

・霊媒師いずな Kindle版
・霊媒師いずな Ascension Kindle版
いずなが主役のスピンオフ作品も1冊77円セール入りしてた。どちらも770円で全巻揃う!
■Appleがクリエイター向けのサブスク「Apple Creator Studio」発表。映像制作アプリ「Final Cut Pro」、画像編集アプリ「Pixelmator Pro」などのアプリがひとつに。
Adobe完全代替にはならないだろうけど、選択肢が増えるのは良いよね。
■先日書いた、複数の画像を指定した段形式で結合してくれるツール「繋げるくん」。


こういう画像を一撃で作れるようになって「やったネ」って感じだったのですが、その後も順調にアップデートを重ねておりまして……

先頃、バージョン9.1Proになりました。

本バージョンでは、カタログ画像などでよくあるみたいに各画像の角を丸くしたり、背景色を任意の色に変えられたり――


縦長だったり横長だったり、全くサイズの違う画像を複数枚放り込んでも、自動で拡大縮小してシームレスに繋げるようにしたりと機能強化。ちなみに映っているのはムラッとくる女たち。結合したい。
Geminiに欲しい機能を提案し、実装できるか確認。コードを書いて貰ってテスト。不具合を洗い出し、修正版のコードを書いて貰い……と1時間くらいやり取りをして完成させました。Gemini、時々新機能を入れたいが先に立って前のバージョンで実装した機能を入れ忘れるという人間味のあるポカをするので、テストをするこっちも気が抜けないです。
そして、ちょっと時間が余ってたので、このサイトのカウンターも自前で制作いたしました。
これまでは色んな会社のレンタルカウンターを使っていたのだけど、「やれるな」と思い立って30分ほどで制作。Googleが提供しているFirebase
Realtime Database上にデータベースを作り、そちらに閲覧者数を記録するように設定。でもって、何やかんやしてサイト上にそちらの数値が表示されるようにしております。
今のところは正常に動いているみたい。とりあえず週末まで様子を見てみます。
てな具合に、思い立ったら数十分から数時間でツール作成が出来てしまいますので、皆様も遊び気分で軽率にツール作りを楽しんでみるのも一興かと。
 
あとは、こういう具合に画像の修正テストもしております。
Geminiに上の画像を見せ、黒髪眼鏡委員長が笑顔で大吉のおみくじの持っているように修正指示。更に、おみくじの上端と下端を持つように指示。でもって、なんやかんや修正指示して下のように。3回くらいでこうなりました。
今年はこんな感じでGeminiをパートナーにしつつ色んな実験もしていく年にしたいですね。
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| ▼01月15日(木) |
銀歯作り直しにならなくて良かった。 |
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■歯医者に行ってきます。
(追記)
取れた銀歯、再利用出来た!
技工士さんに銀歯を綺麗にして貰うのと、衛生士さんに歯の周りを綺麗にして貰うのを同時進行で。双方綺麗になったら歯の穴に銀歯をはめ込んで接着。固まったら磨きを掛けて、30分ほどで全作業が完了。
恐らくはみ出た接着剤を削ってたのであろう作業で、衛生士さんが勢い余って歯茎に器具をチクチク刺してくるのが痛かったくらいで、後は全く痛み無し。お値段は1110円でした。
取れた銀歯が再利用可能かどうかは、銀歯自体が歪んでたり欠けたりしていないかと、土台となる歯が欠けたり虫歯になっていないかなど条件があるようです。取れた銀歯を大事に保管して歯医者さんに持っていくと、使えるかどうか確認してくれますよ(僕はティッシュで包んでピルケースに入れて持って行きました。ティッシュに包むだけは、無くなり易かったり衝撃が掛かりやすいので止めた方が良いみたい)。
取れたらすぐに治療に行くのも、再利用可否の重要な要素だそうなんで、皆様も銀歯が取れたら数日以内に診せに行くのをオススメします。
■本日のTV映画。
午後ローで『パトリオット・ゲーム』。
トム・クランシーの小説『愛国者のゲーム』をハリソン・フォード主演で映画化。
■集英社コミックス、1冊100円セール

基本、1巻のみとか最初の数巻が100円になるセールを開催中。『ごくせん』、『#こち亀』など、旧作はほぼ全巻対象になるものも。
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』
『ベイビー車中ハッカーズ』
『バカ女26時』
『レッドムーダン』
『サマータイムレンダ』
『87CLOCKERS』
『君に届け リマスター版』
『高台家の人々』
『NEEDLESS』
『群青戦記』
などなど対象作沢山。恐らく1月末まで。
■吉宮るり 競馬中継キャスター就任で注目。将来は「予想もできる“競馬タレント”に」気象予報士の顔も。
頑張っていただきたい。
■Apple、次世代「Siri」の基盤にGoogle「Gemini」採用へ。Googleと複数年にわたる提携契約を締結。AppleのAI「Apple Intelligence」の基盤そのものがGeminiモデルとクラウド技術へとシフトすることに。
ChatGPTのOpenAIとも協力関係にあるし、もしかしたらAppleは自社ハードでAI技術の統合を図ろうとしてるのか?
■名探偵プリキュア!×極楽湯・RAKU SPA(らくスパ)コラボキャンペーン

極楽湯のプリキュアコラボ、キュアアルカナ・シャドウの残り湯だったら客が詰めかけるのでは。飲むヤツ続出なのでは。
■『このすば』TVアニメ4期制作決定! 10周年記念ビジュアル公開、横浜でイベントも。
新作楽しみだね~。
■完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』始動! 監督に押井守、Production I.Gも参加。
押井ボトムズ!
(関連)
・サンライズ50周年企画始動! ビジュアルにガンダム、ボトムズ、銀魂、ラブライブなど集結。
2028年に掛けて、多数の企画を用意。
■ガンダム『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』TVスポットに“あのMS”が登場。
特報νガンダム……!
■フェイクドキュメンタリーTXQ FICTION公式YouTubeチャンネル開設。
現在、『飯沼一家に謝罪します』『魔法少女山田』が公開中。
■『24』キーファー・サザーランドが逮捕 ─ 運転手への暴行・脅迫容疑で&逮捕された『24』キーファー・サザーランド、運転手に「車を止めろ、止めなければ殺すぞ」と脅迫か。
どうやら外国人のライドシェア運転手だったらしく、言葉が通じにくかったってのも要因みたいですね。
てか、友達と晩飯食った帰りって、また酔ってたのかしら……酔って何回も問題起こしてるんだから、気を付けなさいな……。
■視聴期限が来たので、U-NEXTは年末で一時解約。

最後の方はドラマ版『THE LAST OF US』を観ておりましたが、まあ、噂通りの酷さでしたね。
PlayStation用ゲームとして人気だった作品を実写ドラマ化。ゲームは2作あって、僕は1作目の途中までをプレイしたことがありましたので、ドラマ版も観てみようと思い立ちました。シーズン1は1作目、シーズン2は2作目の途中までをドラマ化しているようです。
冬虫夏草のような、生物に寄生するキノコが世界中で大繁殖してしまった未来。寄生された人間は、キノコに意思を乗っ取られて――他の人間を襲い、噛みついて菌糸を植え付けようとする――所謂ゾンビ的なモノになってしまう。
あっけなく文明は崩壊。人々は各地に隔離地区を作り、その中で自警団を作ったり農作業をしたり、壊れていない電気機器を集めたりして生活をしている。
そんな中、日雇い便利屋のような仕事をしていた主人公は、ある事情から『キノコの菌糸に耐性を持つ』という特異体質の少女を護衛することとなる。生意気な少女に手を焼く主人公だったが、キノコ発生初期の大混乱で娘を亡くした彼は、次第に娘の姿と少女を重ね、荒野に巣くう略奪者や感染者から彼女を守ろうとする。
少女もまた、徐々に態度を軟化させ、2人は奇妙な疑似親子関係となっていく。果たして2人の旅の行方は――? というお話。
まずはシーズン1について。
旅がテーマの1つだけあって、様々な風景が映し出されるのは良かった。遠景のシーンが多くて、文明崩壊後に廃墟となった街並みや朽ちた自動車などが山ほど映し出される。破壊されていたり、自然に飲み込まれていたり、苔むしていたり、様々な描写で壊滅した世界を見せてくれて満足感強い。
反面、大発生しているはずの感染者があまり絡んでこないのが残念。
世界中でキノコ感染が広がっているはずなのに、それを忘れるかのように全く感染者が出てこない。マジで出てこない。ビックリするほど出てこない。キノコだからジメジメしたとこに隠れちゃってるんですかね!ってくらい出てこない。
基本的に敵は生存者グループや略奪者で、道すがら出会った色んな人と双方敵対心むき出しでぶつかり合うのを繰り返すって感じ。設定上、ゾンビ物として数えられる作品なはずだけど、ジャンルとしての楽しさはかなり下と言わざるを得ない。
感染者は菌に覆われて容貌がキノコのようになっている設定だから、一般的なゾンビより特撮でもCGでも作るのが大変って理由で量産出来んのかもしれんが、やはり物足りないですね。
そして引っかかる所がもう一点。本当はこういうことを言うのは良くない。良くないのは分かった上で書きますが、主人公と行動を共にする少女・エリー役の役者がゲームキャラと全く似ていない上に、申し訳ないけど綺麗でも可愛らしいわけでもない人……もう歯に衣着せず言うと極端に不細工になってしまっている(調べてみたら、ゲームのキャラクターとあまりにかけ離れた容姿の役者を起用したことが、だいぶ批判されてたみたいね。スタッフは壮絶な批判に対して、絶対変えないって意思を示してるそうな)。
確かに演技力が素晴らしいから起用したのも分かるし、一度起用した役者を変えたくないのも分かる。しかし、作品ファン的にはかなりしんどい配役ってのも分かる。役者さんはみんな眉目秀麗であれとは思わないけど、流石に元々のキャラと同一視するのに困難を要する外見の役者さんを起用するのは理解に苦しむ。
エリーというキャラはクソ生意気なガキって性格で、あまり思い入れの無い僕でさえ言語行動にイラッとするくらいだから、ゲームのエリーに思い入れのある人だと別の意味でのイライラも募ってしまってキツかったろうな。
そしてシーズン2。こちらは更に始末が悪い。
僕は前述の通りゲームを1作目の途中でプレイしなくなってしまったのだけど、実はこのゲーム、一時期ソニーが陥ってた悪い意味でのポリコレ意識が前面に出ている作品らしく。それがドラマ版でも顕著に受け継がれてしまっているそうで。
ポリコレ云々で作品を語るのも馬鹿らしい話なので本来はそこを焦点にはしたくはないのですが、そんな僕でもこれは酷いと思うような歪なストーリーや演出が矢継ぎ早に飛び出してきて、頭を抱えてしまった。
安住の地として選んだ町のパーティーで、ムラムラしたエリーが一緒にダンスをしていた女の子にブチュブチュと濃厚なキスをする(エリーはレズビアンという設定)→教会が会場かつ家族連れも山ほどいるパーティーだったので、近くにいたオッサンがド怒り→「家族連れもいるんだぞ! レズが!」とメチャクチャ怒られる→主人公が「俺の家族になんてこと言うんだ!」とばかりに食ってかかる→翌日、レズ発言オッサンは「あの時はスマンかった!」とエリーに極端に肩入れする人かつレズ肯定派に。
画面外で洗脳手術でも受けたんか?
恐らくスタッフ側は「ヒロインがレズって罵られましたよ! 許せないですよね!」ってオッサン側を悪って話にしたいんだろうけど、ホームパーティー的な所でセクシャルなキスを見境無くブチュブチュしてたエリーの方が圧倒的に悪いのに、オッサンの方が改心させられてる歪さ。
これ、男女間だったとしてもTPOを弁えろって言われるだろうし、家族連れの前で発情した男は暴言吐かれても仕方ないと思うようなシーンだと思うんだけど、マイノリティのレズは無罪!って演出になっていて薄ら寒さを感じてしまいました。
こんな風に、端々で作ってる人たちの思想とか目配せみたいな物を感じられてしまい、観ていく内にドンドン「んんん?」と乗りきれなくなってしまうんだよね。
その後も『とにかくエリーは無罪! 何故ならマイノリティだから!』みたいな展開が続くんだけど、相当厳しい。僕は「う~ん」と思いながら観ていたけど、ある事情でエリーが「町のみんなに止められても絶対に行く! 絶対に許せないから! 怨! 怨! 怨!」みたいなテンションで敵討ちの旅に向かい、旅先で女の子と手マンからのレズセックスをしてるのを見て盛大にずっこけると共にこのキャラをメチャクチャ嫌いになりましたね。町の人々にも迷惑を掛けている敵討ちの旅に勝手に出掛けて、その先で発情してセックスしてるの狂ってるでしょ。
このほかにも、エリーの勝手な行動で人が死んだり不幸な目に遭う人が出たりと、観ていて「こいつが死んでくれないかな……」と思ってしまうような展開も。
物語運びも画作りも、わざとエリーにヘイトを向けてるとしか思えないんだけど、そういうわけでは無くて、エリーを主人公として描いてこれなんだよね。恐らく「まだ未熟だから」で押し通そうとしてるんだろうけど、やる失敗が未熟の範疇超えていて、もう見てらんない。
最終回辺りの、心配してくれる仲間に侮蔑の言葉を吐きかける→危険な目に遭った末、妊婦を殺しちゃってワタワタ→さっき侮蔑した仲間に助けて貰って這々の体で逃げるくだりとか、地獄みてぇだもん(観ているこっちの気分が)。
そら、ゲームやった人やドラマ観た人の中から「自分たちはこの話とキャラが嫌いです! 明確に言わせていただきます!」って人が出るわ(そういうマイナス評価が積もり積もってとんでもない量になってる現状に対し、制作側や近しいレビュアーは「マイナスを付けて制作を妨害しようとしている人たちがいる」みたいな話にしてるようで。
ちょっと呆れちゃう)。
マイノリティ描写に関しては、シーズン1のゲイカップルが登場したお話が自然かつ胸を打つような展開で素晴らしかったのだけど、なんでこうもあからさまに歪な贔屓目を入れてしまう描写にしてしまったのだろうと思ったし、そういう点以外にも、『ブイーンとボートに乗るエリー→ボートが難破して目的地とは別の場所に辿り着いてしまったエリーが、狂信者集団に捕まって殺されそうに→村が危険らしいとの情報が入り、エリーを放って村へ向かう狂信者集団→逃げたエリーはボートに乗ってブイーン』みたいな「この数分間のやり取り何なんだよ!」って言いたくなるような変なシーンが挟まったりと、明確にドラマの出来としてどうなんだ? というような場面も。
ペドロ・パスカルがエリーを保護する主人公を演じていて、彼らしい素晴らしい演技を見せてくれてたり、良い点もある作品なんだけど、総合的に見るとかなり厳しいですね。少なくともゾンビ物だと思って軽い気持ちで観ると痛い目を見ます(見た)。
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| ▼01月14日(水) |
年の初めから災難だわ。 |
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■銀歯取れた! 今日歯医者休み! 明日までこのまま!
持って行けばそのままハメ直してくれる場合もあるから、一縷の望みを持って明日行ってきます。
■本日のTV映画。
午後ローで『パニック・フライト』。
キリアン・マーフィーに誘われてホイホイついてくヤツ、いるか!?
■『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』映像第4弾、ファンタスティック4がワカンダ王国に。
ルッソ兄弟がわけわかんないこと言ってるけど。
■Geminiを使って、「サイトで紹介したいAmazon商品のページに赴き、ブラウザに後付けしたボタンをクリックすると、一発で紹介用HTMLを作成してくれるツール」を作った。

商品説明文をき書き込んだら、タイトルが先か画像が先か、どちらの形式を使うか選び、「このHTMLをコピー」ボタンを押す。そして、WebサイトのHTMLにペースト。
こんな感じで、普段ウチのサイトでやっているような紹介文とリンクが一撃で作成可能。
最初はタイトルだけで、画像も入れて、形を整えて、商品説明文も入れられるようにして……と要素を付け加えたり外したりしてたら、いつの間にか3.6バージョンに。この後、表示用の画像がちょっと大きいので、比率そのままで指定数値に自動縮小するようにして、3.8バージョンで一応の完成。
思いついたブツをとりあえず作ってみよう! Gemini手伝って!ってフットワーク軽くツール作成が出来るってのは、マジでありがたいですね。無料Geminiでもこの手のツール作成手伝いをはしてくれるので、もし何か省力化したいな~。ツール無いかな~と思っている方は、いっそ自分で作ってみるってのも手かと思います。
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