| ▼03月12日(木) |
更新中。 |
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■今日は出掛けねばならないので、更新はお休みの予定です。
って、『最低野郎のSF世界』が更新してるーーーーーーーーーー!?

・最低野郎のSF世界 - YouTube
以前から各所でお勧めしているこのYouTubeチャンネル、ゆっくり音声を用いたSFアニメ・映画の解説チャンネルなのだけど、台本がマジで面白いんですよ。連作だった刑務所編なんてそれ自体が1本の長編物語になってて見応えありまくり。勿論、アニメや映画の紹介チャンネルとしてもちゃんと面白い。チョイスする作品もボンクラ全開で良いんだわ。
ストーリー構成やキャラ同士の掛け合いの手が込んでいるから矢継ぎ早に更新出来ないんだろうな……仕方ないよな……と思い続けて約1年半、ようやく帰ってきてくれました! 定期更新、期待しております!
■本日のTV映画。
午後ローで『エンド・オブ・ホワイトハウス』。
一時期作られまくったホワイトハウス占拠テロ映画の1本。ジェラルド・バトラー主演。
PM21:00よりTBSにて『マイ・エレメント』。
ディズニーピクサーのアニメを地上波初放送。
■誰何Suika (全6巻) Kindle版

4巻まで1冊77円。
恥ずかしくて消えてしまいたいと思った人間が本当に消えてしまうという怪現象の起こる世界を舞台に、女子高生たちがアイドルになって消えた人を呼び戻そうと奮戦するお話。面白いです。読んでみて。
誰何Suika – COMICリュウ
1話はここで読めるよ。

・第七女子会彷徨 (全10巻) Kindle版
同作者さんの過去作は全巻1冊77円に。全て買っても770円。
どちらも日常の中にSFをひとつまみという形で描くコメディ作品ですので、読みやすいと思います。是非。

・COMICリュウ復刊14周年【超破格77円】セール1
こちらのセールの一環。様々なコミックスが1冊77円になっています。本日一杯で終了ですんで、お早めに確認を。
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| ▼03月11日(水) |
更新お休み。 |
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■本日のTV映画。
午後ローで『ルームメイト』。
ブリジット・フォンダ主演のサスペンス。
■今日の更新はお休みです。明日もほぼお休みです。
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| ▼03月06日(金) |
『三国志』ハチャメチャに面白いよ。 |
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■Kindleストア:Amazonマンガ週末祭 金・土・日は対象作品が50%ポイント還元

今週も開催の電子書籍ポイント還元祭り。毎週テーマに沿った作品が全巻50%ポイント還元に。今週は「名作マンガ家の厳選タイトル」がテーマです。

対象作品3000冊以上と、色んな漫画が対象になっているので要チェック。2冊買ってポイントを貰い、3冊目はポイントだけでお得に買おう! 欲しい作品があったらリンク先で作品名を検索してみてね。
■本日のTV映画。
午後ローで『ハンターキラー 潜航せよ』。
かなり評価の高い軍事アクション。潜水艦&特殊部隊映画のいいとこ取り!
金曜ロードショーで『ウィキッド ふたりの魔女』。
地上波初放送。続編は本日封切り。
■『World of Tanks』で『ガルパン』コラボが再び開催。カバさんチームが新規参戦、4人同時に編成すると特別な掛け合いも。過去コラボ車輌も再登場【3/12まで】
ゲームもアニメも長いお付き合い。
■野外シネマフェスティバル「シーサイドシネマ2026」GWに横浜・みなとみらい5会場で開催決定!
今年の上映作品は何かな。
■ジャッキー・チェン主演『シャドウズ・エッジ』プライムビデオで配信決定。
5月レンタル・購入配信予定。これ面白かったから観てね。
■Amazon 新生活セール開催中

新生活セールが本格スタート。今回のセール、かなり安くなってますね。
お金が無いから僕自身は買い物せず。家族に頼まれた洗剤とかだけ買っておこう。
てなわけで、お金が無いなりに工夫をして『木挽町のあだ討ち』を観てきました、

江戸、木挽町の芝居小屋。満員御礼のそこから客が退場しはじめたその時、目の前の空き地で若侍が同郷のヤクザを斬り、父親の敵討ちを果たす。若侍の見事な様は江戸町民の話題となり、この事件は“木挽町の仇討ち”と呼ばれるようになる。
それから1年半。若侍の国元から浪人の男が江戸にやってくる。彼は仇討ち現場を目撃した芝居小屋の面々に事情を聞き、若侍の仇討ち達成までの道のりを調査しようとしているようだが……というお話。
江戸時代を舞台にした謎解きミステリー。この仇討ちは何故起こったのか? その裏にある事情とは? という物を柄本佑演じる探偵役の主人公が解いていきます。
軽快な面白さ!
監督の源孝志さんが近年NHKで手掛けていた時代劇ドラマがどれも面白かったので、期待して観に行きましたが……期待に違わぬ面白さでした。チャンバラ有り人情有りのキッチリとした時代劇でありながら、カメラワークやキャラ造形、ライティングなどで現代的な面を見せる。
正に、画面上でやっていることは紛うこと無く時代劇なんですよ。昔ながらの時代劇。でも、そのカテゴリーからはみ出すこと無く現代風の味付けがキチンと効いていて、時代劇の文脈に疎いような若者にも今何が行われているのか分かり易くなっているんですよね。
バランス感覚の妙が冴え渡っていて凄まじかったです。
役者陣も熱演しまくりで、全員良かったとしか言い様がない。先に書いた演出に演技が乗っかり、その相乗効果でどんどん映画が分厚くなっていく。
ストーリーや肝心の謎については、正直、中盤くらいでだいぶ読めちゃう感じではあるんですが、冒頭からの違和感がそのまま物語に直結する形になっていたり、そもそもこのタイトルの文字列すらが「なるほどね!」ってなるギミックになっていたり、そこに至るまでの道程が楽しく観られたので問題は無かったですね。
時代劇は衰退するジャンルと言われていて、それは事実ではあるのですが、こういう風に本質を押さえつつもジャンルに不慣れな若者などにも見易い形の演出を取り入れる作品が増えれば、まだまだ完全に無くなることはないと思えますね。
(追記)
映画に満足した後、エンドロールで流れ出す椎名林檎。
いや、全く合ってないんですが! 余韻台無しなんですが!
ここだけ作り直して欲しいくらい酷くてビックリした。何がどうしてああなっちゃったんですかね。椎名林檎に歌わせるにしても、もっと作品に合った曲は無かったんですかね(色々感想読んでも、喜んでんの元からの椎名林檎ファンが殆どなんだよな)。
歌詞の内容重視であの歌にしたってのは察せはするんですが、やはり寸前まで江戸の世界にいた頭をいきなり椎名林檎に変換するのは無理よ。マジで余韻が木っ端微塵なんよ。
今のところ、僕内では今年の最低エンドロールです。
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