| ▼03月10日(火) |
更新中。 |
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■二郎 湘南藤沢店にて小汁なし(ニンニクアブラ)。有料トッピングでしょっぱブタ。

テラさん墓参りの帰りに途中下車して、初の湘南藤沢店。関内店出身の方が開いたお店なので、汁なしを注文。

全てが関内譲りで非常に完成度の高い汁なし二郎。黒胡椒が入ってないからより優しい感じかも。卓上の黒胡椒を掛けると、一気に関内っぽさが出てくるね。

有料トッピングのしょっぱブタは、ほぐしブタをスープや脂と共にニンニク生姜醤油タレで煮込んだ品。味が濃い!
これを野菜や麺の上に乗せて食べると、どえらい事になります。ジャンキーご馳走で、どちらも無限に食えそう! 無限に食ったらカロリー過多で死ぬけど!
この手の肉カス脂系トッピングは大好き。作るのに一手間掛かるから採用している店があまり無いのが悲しい(こちらもある時限りの限定トッピングらしい)。
券売機にハナから麺半分食券があるくらいで、そちらを買う人もかなりいたから、相当な麺量かと思ってドキドキしながら注文しましたが、二郎としては標準的な盛りでひと安心。むしろ、朝から何も食べてなかったから少し足りないくらいかも~と思いつつ、綺麗さっぱりいただいて店を後にしました。途中下車した甲斐のある、大満足の味。ごっつぁん。

湘南藤沢店は隣の建物を待合所に改装してるので、外に大行列を作らなくて済むのが良いですね。
店前に並びが出来ていたら、待合所に入ってそこで座りながら並ぶ。先頭の人が外に出て列に合流したら、順次詰めていく。
自分が室内並びの先頭に来たら、ガラス戸から見える外の行列に注意して、外列の最後尾が動いたら自分も外に出て並ぶ。外の列は5人くらい。
あとは店頭に誘導の店員さんがいるので、従えば大丈夫です。 行列長い時でも座って待てるのは良いですね。
■本日のTV映画。
午後ローで『ザ・プレデター』。
まだ続編待ってます。
■リクドウ (全23巻) Kindle版

ヤンジャン系コミックスでやってる全巻1冊100円セール、今回は『リクドウ』じゃん! 全巻買っても2300円!
■10円キャンペーン第3弾 の作品【2026年最新】|男性向け|FANZA同人
成年向け同人音声・ボイス作品が1本10円になるセールを開催中。12日まで。
■アニメファンが、まちのファンに。アニメの舞台となった茨城県大洗町が今も関係人口を増やし続けている理由。
大洗に移住した元バンダイナムコの廣岡さんなどにインタビューした記事。
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| ▼03月06日(金) |
『三国志』ハチャメチャに面白いよ。 |
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■Kindleストア:Amazonマンガ週末祭 金・土・日は対象作品が50%ポイント還元

今週も開催の電子書籍ポイント還元祭り。毎週テーマに沿った作品が全巻50%ポイント還元に。今週は「名作マンガ家の厳選タイトル」がテーマです。

対象作品3000冊以上と、色んな漫画が対象になっているので要チェック。2冊買ってポイントを貰い、3冊目はポイントだけでお得に買おう! 欲しい作品があったらリンク先で作品名を検索してみてね。
■本日のTV映画。
午後ローで『ハンターキラー 潜航せよ』。
かなり評価の高い軍事アクション。潜水艦&特殊部隊映画のいいとこ取り!
金曜ロードショーで『ウィキッド ふたりの魔女』。
地上波初放送。続編は本日封切り。
■『World of Tanks』で『ガルパン』コラボが再び開催。カバさんチームが新規参戦、4人同時に編成すると特別な掛け合いも。過去コラボ車輌も再登場【3/12まで】
ゲームもアニメも長いお付き合い。
■野外シネマフェスティバル「シーサイドシネマ2026」GWに横浜・みなとみらい5会場で開催決定!
今年の上映作品は何かな。
■ジャッキー・チェン主演『シャドウズ・エッジ』プライムビデオで配信決定。
5月レンタル・購入配信予定。これ面白かったから観てね。
■Amazon 新生活セール開催中

新生活セールが本格スタート。今回のセール、かなり安くなってますね。
お金が無いから僕自身は買い物せず。家族に頼まれた洗剤とかだけ買っておこう。
てなわけで、お金が無いなりに工夫をして『木挽町のあだ討ち』を観てきました、

江戸、木挽町の芝居小屋。満員御礼のそこから客が退場しはじめたその時、目の前の空き地で若侍が同郷のヤクザを斬り、父親の敵討ちを果たす。若侍の見事な様は江戸町民の話題となり、この事件は“木挽町の仇討ち”と呼ばれるようになる。
それから1年半。若侍の国元から浪人の男が江戸にやってくる。彼は仇討ち現場を目撃した芝居小屋の面々に事情を聞き、若侍の仇討ち達成までの道のりを調査しようとしているようだが……というお話。
江戸時代を舞台にした謎解きミステリー。この仇討ちは何故起こったのか? その裏にある事情とは? という物を柄本佑演じる探偵役の主人公が解いていきます。
軽快な面白さ!
監督の源孝志さんが近年NHKで手掛けていた時代劇ドラマがどれも面白かったので、期待して観に行きましたが……期待に違わぬ面白さでした。チャンバラ有り人情有りのキッチリとした時代劇でありながら、カメラワークやキャラ造形、ライティングなどで現代的な面を見せる。
正に、画面上でやっていることは紛うこと無く時代劇なんですよ。昔ながらの時代劇。でも、そのカテゴリーからはみ出すこと無く現代風の味付けがキチンと効いていて、時代劇の文脈に疎いような若者にも今何が行われているのか分かり易くなっているんですよね。
バランス感覚の妙が冴え渡っていて凄まじかったです。
役者陣も熱演しまくりで、全員良かったとしか言い様がない。先に書いた演出に演技が乗っかり、その相乗効果でどんどん映画が分厚くなっていく。
ストーリーや肝心の謎については、正直、中盤くらいでだいぶ読めちゃう感じではあるんですが、冒頭からの違和感がそのまま物語に直結する形になっていたり、そもそもこのタイトルの文字列すらが「なるほどね!」ってなるギミックになっていたり、そこに至るまでの道程が楽しく観られたので問題は無かったですね。
時代劇は衰退するジャンルと言われていて、それは事実ではあるのですが、こういう風に本質を押さえつつもジャンルに不慣れな若者などにも見易い形の演出を取り入れる作品が増えれば、まだまだ完全に無くなることはないと思えますね。
(追記)
映画に満足した後、エンドロールで流れ出す椎名林檎。
いや、全く合ってないんですが! 余韻台無しなんですが!
ここだけ作り直して欲しいくらい酷くてビックリした。何がどうしてああなっちゃったんですかね。椎名林檎に歌わせるにしても、もっと作品に合った曲は無かったんですかね(色々感想読んでも、喜んでんの元からの椎名林檎ファンが殆どなんだよな)。
歌詞の内容重視であの歌にしたってのは察せはするんですが、やはり寸前まで江戸の世界にいた頭をいきなり椎名林檎に変換するのは無理よ。マジで余韻が木っ端微塵なんよ。
今のところ、僕内では今年の最低エンドロールです。
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