| ▼10月13日(火) |
更新中。 |
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■朝になったら病院に行ってきます。検査の後に色々やらなきゃならんこともあるので、帰りは夕方以降。

・Amazon プライム感謝祭 2026
とりあえずAmazonプライム先行セールが始まったので置いておきますね。
今回のセールで安くなってたら、作業用のゲーミングチェアが欲しいんだよな。今使ってるのが大分へたれてしまったんで。ガスが抜けてシリンダーが上がらなくなっちゃったし、使いづらくてしゃーない。
とりあえず米。

・by Amazon 新潟県産 新之助 無洗米 5kg
今のところ、凄い安いのはこの無洗米。1287円。すぐ売り切れるかも。
他の食料なんかも安くて良いのがあったら仕入れておこう。
■本日のTV映画。
午後ローで『シノーラ』。
クリント・イーストウッド主演の西部劇。
■『未知との遭遇』の夢よ再び!『ディスクロージャー・デイ』を観てきました!

ある組織で働いていた男性が、組織の秘密を知り、重要機密の入ったSSDと特殊な金属を持ち出して出奔。追われる身となる。
一方、お天気お姉さんとしてテレビ出演していたもう一人の主人公。しかしおかしな鳥を見た時から不思議な出来事が身に起き始め、ついにはテレビ出演中にこの世の物とは思えない言葉のような物を発して倒れてしまう。女主人公は病院に運ばれるが、そこに不審な男たちが現れる。それは男主人公を追う組織の手の物だった。
2人の主人公は追っ手から逃げ、不可思議な現象に導かれて出会わんとする。
彼らが握った秘密とは? 追っ手の目的とは? 多くの謎を秘めて物語は展開する……ってお話。
これ、矢追純一UFOスペシャルだわ。
スピルバーグ演出、ハリウッドクオリティCGで矢追純一UFOスペシャルを見られる日が来るとは思わなかった(誰も思わねえよ)。
というわけで、ハチャメチャにSF陰謀論が主軸の映画ではあるんですが、本作がよくあるキツくてしょーもない陰謀染まりまくりみたいな映画になっていない理由は、スピルバーグが撮っているからに他なりません。
1本の映画としてみると大分変な話だし、首を捻るようなシーンが沢山あるし、そうはならんやろって言いまくりたくなるんだけど、スピルバーグが映画を撮るのが超絶巧いから何となく納得出来てしまう。技巧×力業! 更にジョン・ウィリアムズの音楽が乗ったらもうダメ。「なるほど~」ってなって暫くしてから「なるほどでは無いな!」と気がつく有様。
最も他の陰謀映画とは違う点は、多分スピルバーグが宇宙人の存在を心底信じているところ(予告でも言ってるけど)。
こういったこともあったかもしれなくて、でも、彼らはいつか自分たちの所に来てくれる。姿を現してくれる。話し合うことができる。そういった夢をスピルバーグはフィルムに乗せて描いてるだけなんですよね。『未知との遭遇』とやり方は大分違うけど、ほぼ同じ内面を描いているんです。それを僕らは観ている。そんな感じの映画です。
スピルバーグ映画だから集められたであろうエミリー・ブラント(最高!)を始めとする激演技巧い役者陣が作品世界に説得力を持たせるんですよね。
スピルバーグのSF作品だからとワクワクするような物語を期待して観に行くと、間違いなくガックリはすると思う。『未知との遭遇』から続く真面目系SFの系譜とたまに撮る社会派映画の系譜が合わさったような感じと思って観に行くのが一番ええ鑑賞前の心構えじゃないかしら。
でもまあ、一言で言えば変な映画です。
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| ▼10月11日(日) |
聖グロ制服煮出して紅茶作りませんか? |
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■ファッキン小指。

川崎店。店の前に行っただけ。
コラボハンバーガー3000円くらいするし、行くとしても注文するのは飲み物くらいかな。
■NINKU―忍空― Kindle版&忍空~SECOND STAGE 干支忍編~ Kindle版

『忍空』シリーズ1冊100円セール! 両作全巻買っても1800円!
昔読んでた皆様、是非。
(追記)
・『NARUTO』新作アニメは『NINKU-忍空-』とコラボ。岸本斉史の新作マンガも発表。
これでセールになってるのか。
■はい!

朝もはよから眠い目を擦り、ド級根性を振り絞って丸の内ピカデリーに行ってきました! 有楽町マリオン! ゴジラ84!……ゴジラは全く関係なく、『ガールズ&パンツァー最終章』第5話をドルビーシネマで観るためです。
ドルビーシネマは、俗に言うHDR準拠の広色域・高鮮明映像ドルビービジョンとドルビーアトモスという劇場中にスピーカーを張り巡らせた特殊音響システムを組み合わせた上映方式。本物の黒でお馴染みですね(他の上映方式よりも黒が格段に引き締まって見えるから、それが売り文句になっている)。
各所で導入されてはいるのですが、スクリーンが大きく座席の間隔もゆったりしている丸の内ピカデリーをチョイス。はるばる横浜から有楽町の劇場まで赴いた次第。



ドルビーシネマ専用劇場の入場口は、壁一面に埋め込まれた液晶モニターで上映作品の画像が表示されます。
以下、ドルビーシネマで観てみての雑感。
黒は本当に黒い。入口からの光が劇場内に一切入らないような導線が作られてたり、消灯時も通常劇場より確実に暗くなるよう工夫がされてる。コントラストのハッキリした「キリッ」とした映像かつ色味も鮮やか。色彩解像度は確かに他劇場よりも一段上と感じた。
音の解像度も高く、劇場中に細かく配置されたスピーカーと映像を連動させ、前後左右だけではなく斜め方向や距離にまで気を遣った音作りが成されている。『ガルパン最終章』は岩浪音響監督渾身の音響設計が施されているそうなので、その辺がより感じられたのかな。
現時点では、同じく岩浪さんが手掛けたチネチッタでの上映としか比較が出来ないけど、画の解像度は圧倒的にドルビーシネマ。音に関しても解像度はドルビーシネマに軍配が上がり、低音はチネチッタが勝っていると感じた。チネチッタはクラブチッタで培った低音重視の音響作りが生きているんだろうな。
台詞や細かい音の聞き分けまでも楽しみたい人はドルビーシネマ、砲撃の凄まじさを音でも体感したい人はLIVE ZOUNDセンシャラウンド 7.1ch
チネチッタMixで観てみるのが良いと思う。
ここから2回目を観ての雑感。

ペコは来年の隊長就任が決まっておりますが、今回の戦い振りを見るに、かなり苛烈な隊長になりそうな予感。情け容赦ない砲撃をかましまくる、ダージリンとは全く違う戦い方で他校を苦しめそう。
そして、今回はルクリリさん可愛すぎ回と確信。あのシーン怖過ぎて肝冷えまくりだけど、「何が起きてる!?」からこっち、登場シーン全部で可愛いんだが(ルクリリさんが毎回可愛いのは置いといて)。
来年は副隊長としてペコを支えてあげてね。

好き。
第5話で僕的に一番目を引いたシーンは、試合中ではなく、ダージリンがチャーチルに乗り込むところ。
1カットで所作を丁寧に描いていて、その動きに見惚れる。 そして、恐らくあの1シーンに相当手間が掛かってる。
好き。
とりあえず、これで第5話の劇場鑑賞はいったんおしまい。次にもし観るとしたらタダ券が手に入りそうな再来週くらいかしら。
……で、ここからが重要なんだけど、EDラストの戦車行列、画面上方に砲の先っちょだけが少し見切れてませんでした? あれ、何かの伏線なのかしら。
(追記)
入場特典色紙、みほ&ダージリン&愛里寿図柄のやつが出た!

折れてた!
多分、バッグに入れて移動している最中にやっちゃったんだな~。しゃーないしゃーない。
ペコと愛里寿が並んで立っているシーン、ペコの方が身長は高いけど、胸部はほぼ変わらないのになんとも言えない味がありましたね。
ダージリンは回を追うごとにデカくなってないスか? てか、今ひとつ大きさが定まってないような。
その日飲んだ紅茶の量で膨らんだり萎んだりするのか?
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