| ▼02月06日(金) |
更新中。 |
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■本日のTV映画。
午後ローで『ランボー ラスト・ブラッド』。
現時点でのシリーズ最新作。武田真治とケンドーコバヤシが悪人兄弟を演じてた劇場公開版吹き替えでも放送してくれ~。
金曜ロードショーで『チャーリーとチョコレート工場』。
2週連続チョコレート工場の1週目。
■ゲーセン少女と異文化交流 (全11巻) Kindle版

4巻まで1冊88円。それ以降の巻は9巻まで145~151円になっております。
天城サリーさん主演のアニメを観て原作が気になっていた方へ。
(関連)

・異種族レビュアーズ (全11巻) Kindle版
5巻までが1冊88円セールに。それ以降の巻も1冊145~151円になっております。全部買っても1322円!

・宇崎ちゃんは遊びたい! (全14巻) Kindle版
6巻までが1冊88円セール。以降の巻は最新巻以外1冊145~151円になっております。
■ジェラルド・バトラーが唸る! 吠える!『アウトローズ』を観てきました。

前作『ザ・アウトロー』の完全続編。主演も同じくジェラルド・バトラーとオシェア・ジャクソン・Jr。
ロサンゼルスの保安官であった主人公は、前作で強盗一味を射殺したものの、主犯にはまんまと騙されて金も奪われるという煮え湯を飲まされる。その後は私生活も落ち込み、妻には離婚されて金銭的にもピンチに陥る。
そんな中、かつての事件の主犯がフランスにいることを知った主人公は、独断で彼の地に赴き捜査。ついには主犯の住処をあぶり出し彼の前に立つ。そして、「次の盗みに俺も参加させろ」と言い放つのだった……というお話。
因縁深い刑事と強盗が、続編で奇妙なタッグを組むハメに~って犯罪アクション。ジェラルド・バトラーを中心に、ひたすらに男臭い、男臭すぎる犯罪劇が展開されます。
基本的に、絶対盗みが不可能って場所に知恵やテクノロジー、そして地道な下準備で盗みに入るという昔ながらの泥棒物語。そこにド派手なカーアクションだったり銃撃戦をひとつまみ。
前作は単純な話ながらもどんでん返しがあったりして、「ふむふむ」と観られた作品だったわけですが、今回も再びどんでんあったりしてなるほどな~という感じに。しかし真っ先に思ったのは、やってることに対して上映時間が長い!(2時間11分)でした。もっと縮められたはず!
たぶん撮ってる方や役者は楽しかったんだろうな~とか、この描写がキャラに大事だと思ってるんだろうな~(そうでもない)みたいな場面もチョコチョコ。本編だけ見ると前作以上に単純な話なので、これくらいの規模感なら100分くらいにして欲しくはあった。
シリーズ3作目も決定してるそうで。制作陣が言うには外伝も3作くらい考えてるらしいよ。
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