| ▼10月18日(日) |
今月はあと1~2件二郎に行きたい。 |
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■先日、小岩方面まで出る用事があったので、二郎小岩店に初訪問。

二郎 小岩店、小ラーメン(ニンニクアブラ)。1100円。
ブタがホロホロで味染み染み。本店に近めの味付けかも。なので、ブタをおかずに麺を食べるのがいいですね。
アブラコールで味付け固形脂と液体脂が両方増されるタイプ。味付け脂旨し。

小岩店は平日昼のみ営業のかなり訪問難易度が高い二郎。行列も長いです。が、みんな黙々と食べるので進みは意外に早い。僕が赴いた際には15人以上並んでたけど小一時間くらいでありつけました。
列に並んで、店舗外の最前になったら客が店内から出るのを待つ。客がひとり出てきたら店内に入り、入口横で待つ。客が食べ終わり椅子が空いたらそこに座る(この辺の待ち方は貼り紙に書いてある)。
座ったら暫し待つ。店員さんから「ご注文は」というようなことを聞かれるので、口頭注文して料金を渡す。そう、この店舗は二郎では珍しい非食券性のお店でもあるのです。
メニューはコール表と共にカウンターに座った目の前に貼ってある。どのタイミングで声かけするので、ここでは注文、ここではコールをって感じで見やすい。店員さんの話し方や態度も丁寧で好印象。
流石に遠いからなかなか来られませんが、次来た時にブタマシが出来るようなら麺半分ブタマシってのもやってみたくなるくらいブタが美味しかったですね。生麺やスープ、ブタなど各種持ち帰りも出来るようです。
■【愛蔵版】新世紀エヴァンゲリオン (全7巻) Kindle版

貞本義行版『エヴァ』が1冊660円均一。75~67%引きとなっております。
電子で買い直したい方はどうぞ。アニメとは違った展開で進むので、そちらを確かめたい方もどうぞ。
■『暁のヨナ』47巻分を無料公開、花とゆめ+で2日間限定。最終巻発売に向けて。
読み切れません~。
■『ガルパン 最終章』タブレットに注目? 水島監督から聞いたDolby Cinema版の裏話とは。
みほが犬とチャットしてたのは気づいた。
■Amazon プライム感謝祭 2026

3日目。
狙ってたゲーミングチェアが売り切れちゃってキツい~。
皆様がウチから購入してくれて得る売り上げもイレエレを更新するモチベーションの一端には確実になっているので、何か欲しい物や買わなきゃならない物があったらウチからご購入いただければありがたいです。
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| ▼10月13日(火) |
かなりのビックリ映画だぞ! |
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■朝になったら病院に行ってきます。検査の後に色々やらなきゃならんこともあるので、帰りは夕方以降。

・Amazon プライム感謝祭 2026
とりあえずAmazonプライム感謝祭先行セールが始まったので置いておきますね。

今回のセールで安くなってたら、作業用のゲーミングチェアが欲しいんだよな。今使ってるのが大分へたれてしまったんで。ガスが抜けてシリンダーが上がらなくなっちゃったし、使いづらくてしゃーない。
あとはとりあえず米。
他の食料なんかも安くて良いのがあったら仕入れておこう。
■本日のTV映画。
午後ローで『シノーラ』。
クリント・イーストウッド主演の西部劇。
■肉便器法の成立した世界で~校内の好きな美少女を選んで肉便器にできる世界~

30%オフの924円。
男性に選ばれた女の子は子作りをしなければならないという法律が施行された世界のお話。4人のキャラととにかくズコバコな4本立て。

・肉便器法の成立した世界で 01~学園のアイドル 高坂杏那の場合~
・肉便器法の成立した世界で ~巨乳優等生 宮嶋穂乃香の場合~
キャラ毎に分割したバージョンも販売開始。期間限定で110円になっております。
学園のアイドル的女の子がヒロインの回と、優等生で規律に厳しい眼鏡っ子がヒロインの回が販売開始。
■『のあ先輩はともだち。』キービジュアル公開。川口莉奈が望愛役、井藤智哉が理人役。
来年、恐怖アニメが始まるぞ。
■『葬送のフリーレン』と綾鷹がコラボ。魔導書ケース付きQUOカードや加湿器当たる。
選ばれたのはフリーレンでした。
■川江康太『鵺の陰陽師』2027年夏にTVアニメ化。制作はスタジオ雲雀。
打ち切り寸前からよくぞここまで!
■三谷幸喜脚本のドラマ『振り返れば奴がいる』再放送、織田裕二&石黒賢が対立する医師演じる。
明日よりBS12で放送開始。
■逃げて…『ゴジラ-0.0』ファイナル予告解禁、“絶望”が人類に襲いかかる。
原典で印象的だった病院からの引力光線恐怖シーン。
■『未知との遭遇』の夢よ再び!『ディスクロージャー・デイ』を観てきました!

ある組織で働いていた男性が、組織の秘密を知り、重要機密の入ったSSDと特殊な金属を持ち出して出奔。追われる身となる。
一方、お天気お姉さんとしてテレビ出演していたもう一人の主人公。しかしおかしな鳥を見た時から不思議な出来事が身に起き始め、ついにはテレビ出演中にこの世の物とは思えない言葉のような物を発して倒れてしまう。女主人公は病院に運ばれるが、そこに不審な男たちが現れる。それは男主人公を追う組織の手の物だった。
2人の主人公は追っ手から逃げ、不可思議な現象に導かれて出会わんとする。
彼らが握った秘密とは? 追っ手の目的とは? 多くの謎を秘めて物語は展開する……ってお話。
これ、矢追純一UFOスペシャルだわ。
スピルバーグ演出、ハリウッドクオリティCGで矢追純一UFOスペシャルを見られる日が来るとは思わなかった(誰も思わねえよ)。
というわけで、ハチャメチャにSF陰謀論が主軸の映画ではあるんですが、本作がよくあるキツくてしょーもない陰謀染まりまくりみたいな映画になっていない理由は、スピルバーグが撮っているからに他なりません。
1本の映画としてみると大分変な話だし、首を捻るようなシーンが沢山あるし、そうはならんやろって言いまくりたくなるんだけど、スピルバーグが映画を撮るのが超絶巧いから何となく納得出来てしまう。技巧×力業! 更にジョン・ウィリアムズの音楽が乗ったらもうダメ。「なるほど~」ってなって暫くしてから「なるほどでは無いな!」と気がつく有様。
最も他の陰謀映画とは違う点は、多分スピルバーグが宇宙人の存在を心底信じているところ(予告でも言ってるけど)。
こういったこともあったかもしれなくて、でも、彼らはいつか自分たちの所に来てくれる。姿を現してくれる。話し合うことができる。そういった夢をスピルバーグはフィルムに乗せて描いてるだけなんですよね。『未知との遭遇』とやり方は大分違うけど、ほぼ同じ内面を描いているんです。それを僕らは観ている。そんな感じの映画です。
スピルバーグ映画だから集められたであろうエミリー・ブラント(最高!)を始めとする激演技巧い役者陣が作品世界に説得力を持たせるんですよね。
スピルバーグのSF作品だからとワクワクするような物語を期待して観に行くと、間違いなくガックリはすると思う。『未知との遭遇』から続く真面目系SFの系譜とたまに撮る社会派映画の系譜が合わさったような感じと思って観に行くのが一番ええ鑑賞前の心構えじゃないかしら。
でもまあ、一言で言えば変な映画です。
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