| ▼02月22日(日) |
旨いビリヤニ食わす店増えてくれ~。 |
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■Kindleストア:Amazonマンガ週末祭 金・土・日は対象作品が50%ポイント還元

本日最終日。
以前も行われた電子書籍ポイント還元祭り。毎週テーマに沿った作品が50%ポイント還元に。今週は『2010年代連載開始の話題作』がテーマです。

対象作品5000冊以上と、色んな漫画が対象になっているので要チェック。2冊買ってポイントを貰い、3冊目はポイントでお得に買おう! 僕も何作品か買います!
欲しい作品があるかもだから、みんなもリンク先を確認してみて!
■本日のTV映画。
日付は変わって23日AM03:10よりテレ東で『死の標的』。
祝日の深夜にセガールをお届け。
■次世代の“アイドル × 声優”アーティストを発掘・育成するProject LEAP!、最終オーディション開催。
学業と仕事の両立が困難&家庭の事情もあって脱退した元22/7雨夜音さんが参加され、無事合格したそうです(名義は“おと”)。
音さんはバラエティへの順応性が高く頭が回る子って印象だったので、新天地でも彼女の個性を思いっきり発揮していただきたいですね。
■漫画の実写映画化で「めちゃくちゃ文句を言った」 原作者・押切蓮介氏が痛感した"自分の手を離れる難しさ" | ENCOUNT
映画『サユリ』について。押切さんもサユリのバックボーンに性加害を付け足して可哀想キャラにするのは反対だったのか。映画に出資してスタッフ側にまで入った原作者が反対してもそのまま行かれちゃうのはしんどいやろうな。
劇場公開後、その変更にも良い評価をする人がいたので矛を収めたみたいだけど、個人的には『サユリ』という作品には要らない要素だと思ったので、残念に思いながら観ていた記憶。
■アニメ『とある暗部の少女共棲』は2026年放送、スタッフとティザービジュアル公開。
この前まで原作小説がセールだったから、買っておけば良かったかな。
■鶴見小野駅前に突如オープンしたスパイスカレー店ビリカリのチキンカレー。1100円。

親戚宅へ赴いた帰りに。数日前にオープンしたばかりだそうな。

キャベツアチャールとマッシュポテトが添えられたチキンカレー。スパイスが利いた本格的なお味だけど、カレー本体は少々薄味。鶏肉を崩し、添え物と共に全部混ぜ込んで一緒に食べた方が、味が濃くなって美味しいですね。
美味しかったのだけど、難点はやはりカレー本体の味の薄さと添え物マッシュポテトが冷たかったところ。 そのせいでカレーがどんどん冷めちゃうのよね。 ポテトも温めて提供するだけでもだいぶ変わると思います
カレーの薄さに関しては、僕がやったように皿に乗っている物を全部グッチャグチャに混ぜ込んで丁度いい味にするためって意図だったら、その食べ方はちゃんとメニューなどに書いた方が良いと思った。
インド料理系は混ぜるのがデフォではあるけど、日本のカレーは混ぜずにそのままスプーンで掬って食べるのが主流だから、全部を単体で食べきって「チョイ薄いな~」で終わる人が多くなってしまいそう。


蕎麦屋さんの居抜きだから、店構えも店内も蕎麦屋丸出しで面白かった(店内に色々インド系装飾をしているのだけど、隠しきれない蕎麦屋感)。
また近い内に近場に行くんで、次はビリヤニをいただいてみましょう。
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| ▼02月19日(木) |
1日おきくらいに食べたい。 |
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■ラクナウカフェのマトンビリヤニ。


出前ばっかり頼んでたから、お店で食べるのは数ヶ月ぶり? 大盛りにして貰ったけど、以前より盛り控えめ。でもライスの中にマトン肉がゴロゴロ入ってて、最終的にはお腹いっぱい。ヨーグルトサラダのライタを多めにしてくれたのが嬉しかった。
ランチの種類が増えてて、1000円以下で食べられるカレーライスとか1000円チョイで食べられるニハリセットがあった。その辺も食べてみたい。
支払いにPayPayが使えるものの、地下なので電波の入りが悪く、その場でのチャージは困難。PayPay払いにしたい人は、事前にチャージしてからお店に向かうが吉です。
■本日のTV映画。
午後ローで『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』。
シリーズ3作目! 来週の虚無よりは……。
■『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』新たな予告とポスターが公開。
シーズン1までしか観ていない気がする。
■映画『俺たちのアナコンダ』4月に公開決定、ジャック・ブラックとポール・ラッドがW主演。
映画『アナコンダ』が大好きなボンクラ映画ファン2人が、自分たちでリメイク版作ったる! とジャングルに入り込んでアナコンダに襲われるって言うパニックコメディ。本国での評価が両極端でドキドキ。
■サム・ライミ監督大好き!『HELP/復讐島』を観てきました!

優秀な社員として前社長にも認められ、昇進を約束されていた主人公のリンダ。しかし代替わりでやってきた若社長に出世話を反故にされてしまう。
更なる結果を出せば出世の道も開けるかもと、若社長のモラハラにも歯を食いしばって耐え、彼や役員たちと共に海外出張に赴くリンダだったが、乗っていた飛行機が墜落! 若社長と彼女以外は全員死亡! 2人は名も知らぬ島に漂着する。
怪我をして弱る若社長を前に、リンダは「立場が逆転したみたいですね」と言い放つ。そう、彼女はアウトドアを趣味にしており、無人島でのサバイバルなどお手の物だったのだ! 今、立場逆転サバイバルが開幕する――というお話。
近年ではトビー・マグワイア版『スパイダーマン』3部作や『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などの監督として一般的な人気を得ているサム・ライミ監督が送る、濃厚サム・ライミ汁ダダ漏れ映画。
ライミって元々はコミック映画を作りたかった人かつホラー畑の人なので、漫画的な誇張演出やカメラワークを多用したり、死体やら吐瀉物やらグチャドロで気持ち悪い絵面を画面一杯に出したりってのが持ち味なんですよ。今回はそれがガツンと利いていて、歌舞伎みたいに「よ! ライミ! お家芸!」って声かけたくなっちゃいましたね。
デビュー作の『死霊のはらわた』から追いかけている監督さんなので、そういった自身の色をゴリゴリに出してくれているのが嬉しくて溜まりませんでした。イノシシ狩りでのバカみたいな血の量! 腐った死体でビックリさせる演出! 都合良く突き出てる腕! ゲロ!
最高。
予告で散々言われてた「パワハラ上司に虐められまくった可哀想な女性社員が、無人島で立場逆転して復讐を~」ってストーリーですが、半分嘘です。
上で書いた通り昇進の約束を反故にされて可哀想は可哀想なんですけど、実はだいぶ本人にも問題があるって感じでして。主人公のリンダはハチャメチャに空気が読めないし自己愛が強いし不潔な人……つまり一緒のオフィスにいたらチョイと嫌な人物として描かれているんですよね。昇進を取り消されたのも、ルールを破って自分の仕事机でツナサンドを食ってた上、就任初日の若社長の気を引こうとツナを口の端につけたまま自分勝手な演説を始め、社長の手にツナを飛ばすってやらかしをしたのが切っ掛けですから。
そういう彼女自身のやらかしや性根の悪さを見させられた上だと、少なくとも人事に関しては若社長の言ってた「業務で幾ら優秀でも、もっと副社長らしい行動を取れる人間じゃないと昇進は無理」って言葉には納得しか無いんで、無人島での復讐パートも「う~ん」ってなってしまう。
まあ、若社長も自分を島に縛り付けようとするリンダから逃れたい一心でいきなり毒を盛ったりしてたんで、実質、クソ人間2人がいがみ合ったり和解したりを繰り返す様を延々見させられている感じだったし、リンダが過去に明らかに人を死に追いやっているってのが分かったり、直近でも殺人を犯してるってのが露呈した瞬間から、もう「勝手に戦え!」って気持ちになってしまった。
仕事でイビッたりバカにしてくるクソ上司と人殺したヤツだったら明らかに後者の方が悪いんで、そこでもうバランス完全に狂っちゃってるんですよ! ただ、嫌な人間2人がいがみ合ってる絵面なだけなんですよ!
そんなわけで、エンディングも含め、わりとキャラ造形で不快な部分があって厳しいな~ってなってましたが、それでもサム・ライミの演出力の凄まじさで映画としてはちゃんと楽しく観れちゃったのだから凄いよね。
極限状態に陥ったキャラクターたちを演じるキャスト陣の奮闘は一見の価値あり。演技力炸裂です。
あと、無能だとかクソアマみたいな言葉は本編では言っていないので、これも今観るとだいぶ盛った予告だな!
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