| ▼11月01日(日) |
みんな観てねの圧。 |
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■アポカリプスZ:新しい世界を観る | Prime Video

人々を凶暴化させるウイルスが蔓延したスペイン。政府を始めとする人々は島々に逃げ出して暮らし始めるが、物資不足などの問題が多発。苦しい毎日を送っていた。そんな中、軍に入隊した主人公は物資の横流しをしつつ暢気な軍隊暮らしをしていたが、ある事情から感染者が蔓延る本土へ渡る作戦に参加することになる。
目標は本土の基地に残された大量の物資。それがあれば島の人々も暫くは生活に困らない。襲い来る感染者の大軍を撃ち払いながら、主人公の部隊は基地へと潜入するが……というお話。スペイン発のゾンビ映画『アポカリプスZ』の続編となります。
最初に思ったこと→前作主人公が知らないところで死んでる……。
続編物によくある主人公交代により、前作の主人公は1作目と2作目の間で病死したことになっていて、そこでガックシ。あんなに大変な目に遭って、ようやく生き残ったのに。
前作主人公の奮闘を見て、また彼に会えると思って見始めたので、いきなり出鼻がくじかれてしまいました。
しゃーないので、見続ける。
新主人公はスペインで病気が蔓延した原因を作ったといわれている科学者の息子。それ故に周囲から白い目で見られているようで、ひねた挙げ句に不良軍人になってしまっているというキャラクター。そんな彼が人々を助ける作戦に従事し、仲間の軍人たちと心を通わせることで、軍人として人間として成長していく様を描いたお話ですね。
前作に比べると、予算を始めとして色んな部分がカットされてしまっているんだろうなってのは要所要所で見て取れます(前作がロードムービー的だったのに対して今作はほぼ舞台固定とか)。その分、銃を撃ちまくって画面を派手にしようぜって心意気は感じました。
感染者が迫ってきたらとにかく撃ちまくる。アサルトライフル(スペイン軍採用のH&K G36)を始め、手榴弾やミニガンまで持ち出して感染者を粉砕。軍隊物らしい景気の良さを味わえます。
前作との違いはそこで、前作が感染初期の人々が大混乱している様→次第に人がいなくなっていく町→要塞化した家で立て籠もる主人公→食料を探したり別の目的で、感染者の目を逃れつつ様々な場所を旅する主人公という感じで、けっこう地味な絵面が続く映画だったので、続編の派手な方が好みって人も多いかもしれません。
時間も20分ほど短くなって見易いから、サクッとゾンビアクション物を観たいなって向きには良い映画になっていると思います。
前作から主人公以外のキャラクターがちょっとだけ続投していて、その辺でかろうじて連作だと分かるようになってますね。
■週末恒例の電子書籍50%ポイント還元セール

今週は「話題の作家の次に読む作品」が対象。分かりづらい! この作家が好きなら次はこれを読んでみてって提案セールって事らしいです。本日最終日。
■『映画ぼっち・ざ・ろっく! 星のあしあと』2027年公開へ!
新作映画、
監督:若林信
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
で実質『22/7 あの日の彼女たち』やで。
みんな観てね。
■天皇賞(秋)は1番クロワデュノールに全乗っかりで、単勝1、ワイド1-7&1-17で勝負。

頑張れ! クロワデュノール!


17-10-3! ダノンデサイルだーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
ダノンの復活劇はお見事でしたが、応援馬が負けちゃったのはやはり悔しい。終盤まで囲まれて、どこから抜け出すか躊躇しちゃってた部分が見て取れたよね。もっと早くに馬群から抜けてたら3位には入れたかもしれない。残念。
そんなこんなで天皇賞(秋)は外れてしまいましたが、続く東京12Rでワイド馬券を当てられたので、何とか資金回復。今週はあと、明日と3日、4日に個人的注目馬が出るレースがあるんで、それをやったらおしまいかな。



明日は船橋でトラペジウムが走るよ。全国の東ゆう、集まれ。
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